風邪の症状別アロマテラピーレシピ

寒暖の差が大きかったり湿度が下がる時期は、体の免疫力が追いつかず風邪をひきやすくなります。十分な睡眠・栄養を取ることに加え、アロマテラピーの効果で症状を緩和するレシピをご紹介します。
アロマテラピーは女性だけではなく、男性にもおすすめですよ!


Ads by Google

風邪の症状別アロマオイルレシピ

風邪の時に使うと良いアロマオイル・エッセンシャルオイル(精油)をご紹介します。

咳が出る時に使うといいアロマオイル

  • サイプレス
  • ジュニパー

喉が痛む時に使うといいアロマオイル

  • ネロリ
  • ローズマリー
  • シダーウッド

鼻水・鼻詰まりに使うといいアロマオイル

  • ユーカリ
  • レモン
  • ブラックペッパー

気管支炎に使うといいアロマオイル

  • ティーツリー
  • ユーカリ
  • ラベンダー
  • レモン

最強レシピ

  • ティーツリー
  • ペパーミント
  • ユーカリ
  • ラベンダー

万能に使えるエッセンシャルオイル

免疫力向上にとても効果があり手軽に入手出来る上、万能に使えるエッセンシャルオイルは

  • ティーツリー
  • ラベンダー
  • ユーカリ

選択に悩んだときはこの3種をオススメします。

風邪の時のアロマテラピーの取り入れ方

簡単な吸入

マスクやハンカチなどにエッセンシャルオイルを1~3滴程度たらし、口・鼻の近くに置き呼吸します。マスクにたらす時は皮膚に直接つかないよう気をつけましょう。マスクしたまま寝るのがオススメです。

本格的な吸入

洗面器や大きめの器などに沸かしたお湯を入れ、エッセンシャルオイルを1~4滴たらします。頭からバスタオルをかぶり目を閉じて蒸気を吸い込みましょう。気持ちよいと感じられる時間続ければOKです。ちなみにこの方法は美肌にもとても効果が高いので、保湿ケアの後に行ってみて下さい。風邪の時は肌もかなり乾燥していますので一石二鳥です。

湿布

エッセンシャルオイルを1~2滴たらしたお湯に浸して搾ったタオルを、胸や首筋に当てます。熱がある時等は、冷湿布にしておでこや脇の下などを冷やすのもよいでしょう。

いかがでしたか?

症状別レシピや具体的な取り入れ方をご紹介しましたが、基本的には自分がその時「いいな」と感じた香りを選び、注意事項だけ守ればどのような使い方をしても大丈夫です。お金をかけなくてもエッセンシャルオイル1本あれば、アロマテラピーを楽しむことが出来るので、ぜひ生活に取り入れてみて下さいね。



Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索