気をつけよう!間違った美白化粧品の使い方で効果半減

女性の永遠のテーマ、『美白』

特に日差しが強い季節になると、美白化粧品を使ったり気を付けている方も多いですよね。
しかし残念ながら、あまり効果を感じられないと思っている方が多いようです。

今回は、美白化粧品の効果を半減させる間違った使い方をご紹介します。


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間違った美白とは?

美白化粧品よりも乾燥対策が重要!

シミができてしまう原因は、紫外線など外部の刺激から肌がダメージを受けてしまった状態。
乾燥肌で肌本来のバリア機能が低下していると、紫外線などから受けるダメージが大きくなってしまうのです。

ですので、乾燥対策をちゃんと行っていないと、どれだけ高価な美白化粧品を使っても、効果が現れないのです。

美白化粧品はライン使い?ポイント使い?

美白化粧品は保湿化粧品に比べ、乾燥しやすい傾向が。
おすすめはライン使いよりも、美白美容液だけを取り入れるポイント使い。
美容家の佐伯チズさんもポイント使いを推奨されています。

保湿効果のある化粧水でベースづくりをしっかりした後に、美白美容液を塗るほうが効果がアップするでしょう。

夏だからとさっぱりタイプばかり使わないで!

暑い季節になると、ベタベタした化粧品を嫌がる人が多いですが、さっぱりタイプばかり使っていたり、クリームを塗らずに化粧水だけですませてしまう方も・・。
そのような間違ったスキンケアで肌が乾燥してしまい、バリア機能が低下してしまうんです。

内側からのケアも大切!

美白といえばビタミンCと思いがちですが、肉・魚・大豆などから良質なタンパク質を取ることも大切。
基本はバランスの良い食事ですが、おすすめは納豆です。
ビタミン類や大豆イソフラボン、酵素も含まれていて体にもとてもよいですよ!

いかがでしたか?

どんな化粧品を使うにしても、基本の保湿ができていないと意味がないということですね。
夏はエアコンでも乾燥しがちなので気をつけて下さいね( ´∀`)



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