おいしくて手軽な『雑穀ごはん』のすごい効果まとめ

【お試し】国産十六雑穀米 90g

最近では、カフェやカレーやさんでも、雑穀ごはんを選べるようになっているところも増えてきましたね。

雑穀自体もスーパーにも置かれるようになって、手に入りやすくなって来ています。
体によさそうなイメージのある雑穀ご飯ですが、いったいどんな効果がるのでしょうか?


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昔の人の雑穀ごはん

現在よく食べられている白米のごはんがひろまったのは、実は戦後からとかなり最近です。
それ以前の主食は玄米や雑穀を混ぜたごはんを食べていました。雑穀ごはんと漬け物とみそ汁。これだけでエネルギーを補給していたことが想像できますが、雑穀ご飯のおかげで十分な栄養素が補給できていたのです。

雑穀の栄養

雑穀の種類によっても異なりますが、ビタミンやミネラル、抗酸化作用のあるポリフェノールを含んでいます。
紫外線などによる肌の老化の防止や、腸内環境の改善にも良いとされていて、皮膚の老化防止や美肌など身体の中からきれいになれる効果を秘めています。

アワ 貧血に効果があるとされる鉄、ミネラルが豊富です。脂質やビタミンB1・B2は精白米の約2倍含まれています。
ひえ 栄養価は高く、ミネラルなどの微量成分が、全体的にバランスよく含まれています。
アマランサス ほかの雑穀に比べてたんぱく質やカルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富な穀物。
キビ 亜鉛が精白米の2倍、食物繊維が精白米の3倍含まれています。
胚芽押麦 胚芽部分には、ビタミンE、カルシウム、鉄分、ビタミンB1などの成分が含まれた栄養の宝庫。他の雑穀と比べ、低カロリー。
もち黒米 黒色素には、ポリフェノールの1種アントシアニンが含まれています。白米に入れて炊くと、鮮やかな赤紫色のごはんが出来上がります。
もち赤米 赤い色素にはポリフェノールの1種であるカテキン・タンニンが含まれています。
はと麦 たんぱく質を多く含み、アミノ酸のバランスもよく、中国では古くから漢方の薬膳として利用されてきました。
小豆 約20%はたんぱく質で栄養価が高いほか、赤い皮には、ポリフェノールの1種アントシアニンが含まれ亜鉛などのミネラルも含まれます。
黒豆 大豆の仲間で、正式には黒大豆といいます。原産は中国で、昔から漢方の原料として使われてきました。皮の部分にはポリフェノールが含まれています。

いかがでしたか?

雑穀ご飯は普段の白米に混ぜて炊くだけのタイプのものも販売されています。毎日食べるごはんだからこそ、体に良いものをえらんでみてくださいね♪



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