電車に乗るときに気をつけるだけでエクササイズできる方法

電車

移動によく使う電車ではつり革につかまったり、座席に座ったり、何気なく過ごす事が多いですよね。
実はその何気ない動作が私たちの体を作っているのです。

今回はそんな日常の動作を変える事でできる簡単ボディメイク術をご紹介します。


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電車で気をつけたいこと

座席に座る場合

他の人の座り方をみるとわかるのですが、だらしない座り方の人は、ひざが開いてしまっています。

原因は浅く座ることによって筋肉が緩むことと、意識が自分の脚にまで向いていないのです。
これではまわりからだらしないと思われるだけでなく、自分のからだもだらしないものへと変わってしまいます。

座席に座るときは、背もたれに背中とお尻がつくように姿勢よく座り、膝が開かないように意識します。
これで背中の筋肉と、太ももの内側の筋肉を鍛える事ができます。
さらにこの状態でつま先を少し外側に向けることで、ふくらはぎのエクササイズにもなります。

つり革につかまる場合

だらしなく見えるつりかわのつかまり方は、片足に体重を載せている状態。
この状態で長時間移動すると、体がゆがんでしまう原因にもなります。

エクササイズのためには、まずつり革の正面に立ち、重心を中心にするように姿勢を正します。
そこから正面のつり革を逆手で持ちその状態をキープします。

キープするだけでも姿勢を保つ全身の筋肉に効果がありますが、時々つり革を軽く下に引っ張るようにしてみましょう。
左右同じようにすることで二の腕の引き締め効果があります。

ドア付近に立つ場合

ドア付近もつり革につかまるときと同様に、重心を体の中心にするように姿勢を正してから、ポールにつかまります。
ポールは腰骨と同じ位置でつかむようにしましょう。
このとき脇はしっかりしめて、肘は体より後ろにくるようにします。
姿勢を保つ全身の筋肉に効果があります。

いかがでしたか?

普段の生活の動作を意識するだけで、姿勢を保つ筋肉が鍛えられ美しいボディを作る事も可能です。
普段から見られていると思って自分の姿勢を意識してみましょう。



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