「寝室のカラーは心が落ち着く青色」の落とし穴

青い寝室

あなたは、寝室のカラーをどんな色にしていますか?
「心を落ち着けて眠れるように、青系の色にしている」という人も多いでしょう。
実際、そういうのをオススメしているテレビ番組、私も何度か見たことがあります。
でも「一年中いつでも寝室は青系がいい」というのは、実は大きな間違いなんです。


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寝室のカラーは、季節によって「最適な色」が違う!

真冬の「青色の寝室」は寒々しい

青色が「神経の興奮を鎮める」というのは本当ですが、その反面「体を冷やす」という側面もあります。
ですから夏場はいいんですが、冬場はこれがデメリットになるんです。
ウソだと思ったら、濃い青系のフィルムを使った簡易メガネを作り、それをかけた状態でいつものように過ごしてみて下さい。
視界に飛び込んでくる色すべてが青系の世界では、いつもより寒さがこたえるはずです。

特に冷え性になりやすい女性にとっては、「冬の青系カラーの寝室」は大敵です。
「色が原因で底冷え」なんてことにならないためにも、冬場のカラーは見直す必要があるでしょう。

冬の寝室は「ソフトな暖色系」で!

では、冬の寝室のカラーはどうすればいいかというと・・・
ベージュや淡いオレンジなど、ソフトな暖色系がおすすめです。
暖色系は体を温めてくれる効果があります。

ただし、寝室ですから、その色はあくまで「ソフト」なものであることが大切です。
濃いオレンジや赤などは、体を温める効果は高いですが、目に対する刺激も大きいため、神経の興奮が鎮まるどころか、よけいに興奮してしまうことになってしまいます。
暖色系でも濃い色は絶対に避けましょう。

統一感をもたせることも大切

寝室のカラーは、カーテンとカバーリングで統一感を持たせることも大切です。
いろんな色を使うと、それだけでごちゃついた感じがして落ち着きません。
夏は青系、冬はソフトな暖色系で、統一感を出したカラーにまとめましょう!

いかがでしたか?

もしあなたの寝室が青系なら、ぜひ一度「ソフトな暖色系」のカラーに変えてみて下さい。
それだけで、今のツラ~い冷えの症状が、ちょっとラクになるかもしれませんよ!



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