朝から元気に動くための「お目覚めスイッチ」の入れ方

朝スイッチ

冬の寝起きのツラさは、他の季節とは比べものになりませんよね。
布団から出てきても、朝の準備の段階ではまだ半分寝ていて効率が悪かったり・・・

そこで、少しでもそんなツラさを解消するために、「目覚めのためのスイッチ」となるものをいくつかご紹介しましょう!


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ツラい寝起きを楽にする!朝の「お目覚めスイッチ」あれこれ

まずは大きく伸びをしよう!

とっても単純な方法ですが、朝、目が覚めたら、布団の中に入ったままの状態で、手足をめいっぱい伸ばして、大きな「伸び」をすると、これだけでかなり動きやすくなります。
これは、犬や猫などが日ごろ、本能的にやっていることです。
犬や猫って、ものすごく「爆睡」状態であっても、起きた直後にぐーっと伸びの姿勢をとって、すぐに動き始めることができますよね。
これは犬や猫が、本能的に「すぐに動くためにはこれが一番」と分かっている証拠です。

しっかりと手を洗おう!

さて、「起きたらまず洗顔」という人が多いと思いますが、その前に!
しっかりと、手を洗って下さい。
これはもちろん「手をキレイにする」という目的もありますが、それだけではありません。
神経が集中している手に、朝からいきなり刺激を与えることで、目覚めを手助けしようというのもあるのです。
朝の手洗いの最大のポイントは、指の間・指の股をよく洗うようにすること。
指の間や指の股のツボが刺激されることにより、ハッキリと目覚めてくるのです。
しっかりと手を洗ってから洗顔することは、清潔さの面でもいいですよ。

しっかりと水分補給!

さて、大きく伸びをして、手を洗ったら、あとは水を飲みましょう。
なぜ水を飲むこと大切なのかというと、実は人の体というのは、睡眠時の呼気や発汗などが原因で、朝起きた時はかなりの水分不足状態になっています。
脳を目覚めさせ、体をスムーズに動かすための血液もリンパも水分不足で流れが悪くなっているので、水分補給をして流れを良くしてあげたほうがよいでしょう。

ミネラルウォーターや浄水などがおすすめですが、なければ水道水でもかまいません。
先に手を洗ったことにより、「夜の間に水道管にたまった不純物」を飲むリスクも避けられます。

「お目覚め手順」を忘れないために

「朝ボーッとしてる状態じゃ、この手順そのものを忘れちゃう」という方は、寝室に、このお目覚め手順を書いたメモを貼るなどしておくことをおすすめします!
目覚めを良くして元気に活動しましょう!


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