ミス・ユニバース式ダイエット!今日からできる食事法

ミスユニバース

たくさんのダイエット法が出ているなか、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントである、エリカ・アンギャル氏が考案した普段の食生活の中に取り入れられる栄養の摂り方が注目されています。
今回はその中から特に実践しやすいものを集めてみましたので是非活用してみてください。


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ミスユニバース式ダイエット

食事中に水分を摂らない

食事中に水分を取ると消化液が薄まってしまい、食べ物の消化を妨げます。
ですので最低でも食事の30分前には水分を摂るのをやめましょう。
そして食後には煎れたての緑茶を飲み、消化を促すことが大切です。
食事中に水分を摂らないのはのどが渇くのでは?と思いがちですが、お味噌汁やスープ、野菜の水分などでも水分補給はできているそうで、実践してみると意外と必要なかったことに気がつきます。

トマトを食事に取り入れる

トマトが赤くなると医者が青くなると言われるように、トマトにはリコピンと呼ばれる天然カルテノイドの一種が含まれています。
野菜の中でリコピンが含まれるのはトマトだけであり、β-カロテンの2倍以上・ビタミンEの100倍以上もの強い抗酸化作用があり、肉に偏った食生活に有効な美肌作用があるとされています。

ベリーを食事や間食に取り入れる

ラズベリーはトウガラシに含まれるカプサイシンに分子構造が似ており脂肪燃焼効果があります。
更に効能はカプサイシンの3倍ともいわれ、日本でもこれを利用したダイエット用補助食品が人気を集めました。

トランス脂肪酸を摂らない

トランス脂肪酸は水素添加した植物油を扱う過程で人工的に生成される副産物です。
これを含む食品を摂り続けるとシミやしわが増え、ガンや免疫機能の低下、不妊などを引き起こす可能性もあるといわれています。

トランス脂肪酸を含む食事例
朝食

  • マーガリン
  • コーヒー(クリーム入り)
  • 食パンや菓子パン

昼食

  • ファーストフード
  • 冷凍食品

おやつ

  • クッキー
  • クラッカー

夕食

  • インスタント食品
  • レトルト食品

美容にとって良くないだけでなく、健康被害にもなるといわれている成分なので、気になる方は摂取量を少なくしたほうがよさそうです。

アメリカのニューヨークやデンマークでは法律でトランス脂肪酸の使用量を制限されています。
日本ではもともと摂取量が少ないため、健康を害するほどではないとして法律では規制されていません。

いかがでしたか?

美意識の高い女性の最大の関心ごと、ダイエット。
今日からすぐに実践できる食事法を取り入れて、ダイエットをライフワークにしてしまいましょう。



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