寝起きをスッキリさせる3つのコツ

寝起き

なんだかまだ身体が寝ているようでスッキリしない朝・・ありますよね。
起きたい時間にスッキリ目覚めたい!そんなときこの3つのコツを実践してみてください。


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寝起きスッキリ!3つのコツ

自分にとって快適に起きられる睡眠時間を知る

人それぞれ必要な睡眠時間というのは遺伝子レベルで決定されているそうです。
調べる方法は次の日が休日のとき、目覚ましもかけずに何時に目覚めるのか確認することです。
自然と目覚めるのを待つと、最適な睡眠時間を割り出すことができます。

人は90分周期で深い眠りと浅い眠りを繰り返していいて、最適な睡眠時間は7.5時間といわれています。
自分にとって最適な睡眠時間を確保できない場合も、90分の倍数になる時間で起きるようにすると、スッキリと目覚める事ができるはずです。

目薬をさす

枕元に目薬を置いておき、瞳に水分を補いましょう。
朝は体中の水分が不足しています。
保存料が入っていないものや、白目を美しくするもの、栄養を補給するものなど、自分の瞳をケアできるようなものを選び瞳の水分を補いましょう。

水を飲む

枕元にお水のペットボトルを置いておき、起きぬけに身体に水分を補給しましょう。
全身にくまなく水分がしみわたることで体内から目覚めさせることができます。

人間の身体の60%以上は水分でできています。
睡眠中も身体は動いていますので、思っている以上の汗をかいています。
呼吸による水分の放出を含めて平均500ml~1000mlもの水分が失われ起きると身体はからからになっているとか。
ストレスや疲れで酸性に傾いた身体をアルカリ性に戻してあげることができます。

朝起きたばかりは食欲があまりわかず、そのまま食事をすると胃に負担がかかる可能性があります。
キンキンに冷えた水を飲むとスッキリしますが、胃腸の弱い人は常温の水を飲むようにしましょう。

いかがでしたか?

世の中にはショートスリーパー(短い睡眠時間でも問題なく目覚められる人)、
ロングスリーパー(長時間寝ないと起きられない人)があり、その差は8時間。
自分のリズムを知ることでスッキリとした目覚めをめざしましょう。
快適な目覚めは快適な生活への第一歩。
スッキリとした目覚めではつらつとした毎日をおくりましょう。


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