妊娠したらスキンケアも変えましょう!妊娠中の美肌対策

妊娠したらスキンケアも変えましょう

妊娠中はからだやお肌が変わっていくと感じたことはありませんか?

女性はホルモンなどの影響によって、お肌もカラダもいつもと違う状態になります。
妊娠中のお肌のメカニズムと対策をご紹介しますので、妊娠中もお肌と上手につきあって美肌対策を行いましょう!(^o^)


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妊娠中はプロゲステロンが増加

女性のからだには、数十種類のホルモンがあります。
その中でも、卵巣から分泌される「エストロゲン」と「プロゲステロン」と呼ばれる女性ホルモンが女性のからだやお肌に大きな影響を与えています。

エストロゲンとは

生理後から、排卵までに増加し、からだを妊娠しやすい状態にするホルモンです。
別名「美のホルモン」とも呼ばれ、美肌には欠かせないホルモンといわれています。

プロゲステロンとは

排卵後から次の生理までに増加し、妊娠をしっかり維持するためには必要なホルモンで、妊娠中はこのプロゲステロンが出続けている状態になります。
しかし、皮脂分泌を促すため、ニキビや吹き出物ができやすくなったり、肌自体も敏感になるため、紫外線からの影響を受けやすく、シミやソバカスができやすくなってしまいます。

特に生理前にお肌の調子が悪くなる方はプロゲステロンの影響が考えられます。
しかもそのホルモンが妊娠中はずっと出続けているのですから、いつもと同じ美容法ではどんどんお肌の調子が悪くなってしまいます。

妊娠中の美肌対策

1:過剰な皮脂分泌を抑えるお手入れ

妊娠中はプロゲステロンの影響により、皮脂が分泌されやすい状態になります。

  • 洗顔:余分な皮脂をしっかりと取る
  • 化粧水:ローションパックなどで十分な水分補給
  • 収斂:毛穴を引き締めて皮脂の分泌を抑える
  • 角質層ケア:角質を柔軟にし、生まれ変わりを促す

2:紫外線対策をしっかりと

日焼け止めを行って日中の紫外線から必ず肌を守るようにしましょう。
紫外線散乱剤の方が肌へやさしいとされていますが、紫外線吸収剤のアレルギーがなければ、問題はないので、紫外線吸収剤配合や紫外線散乱剤配合どちらでも自分にあった日焼けどめを探し、そのあとしっかり落とす事が重要となってきます。

3:肌自体のバリア機能の維持

角質層ケアでお肌の生まれ変わりを促しましょう。
妊娠中は肌自体のバランスが崩れるため、肌の生まれ変わりがしづらくくなっている状態なので助けるお手入れを心がけましょう。
ただし、お肌が敏感になっているため、刺激の強いゴマージュなどは避けて、自分のお肌に合うやさしい方法で試してみましょう。

いかがでしたか?

「妊娠中の美肌対策」に必要なお手入れはこれだけではありませんが、このポイントを気をつけながら、お手入れすることで上手く、妊娠中お肌と付き合っていくことができるでしょう。
また、妊娠中は便秘を起こしやすくなったり、情緒不安定になったり、様々なからだの変化が起こるため、生活のリズムやストレスに気をつけながら、うまく付き合っていく事が美肌へも、妊娠中の最も重要である出産にも不可欠です!(o´▽`o)



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