知っておきたい、太りにくい身体を手にいれるための筋力アップ法!

筋トレ

体重が変動するたびにダイエットや食事制限って結構大変ですよね。
カロリー計算はめんどくさし、がまんはストレスがたまるし(泣)

ならば、いっそのこと太らない身体、、、つまり太りにくい身体になりませんか?
そんな身体のキーワードは、ズバリ「筋肉」。
筋力アップして、しなやかな太りにくい身体を手に入れる方法をご紹介しますので、是非、ごらんください!


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太りにくい身体とは

私たちは、身体(皮膚、骨、筋肉)を維持するため、食事から取るエネルギーを燃焼して成り立っています。
つまり何もしなくても、エネルギーを消費しているということです。
そしてこの何もしてない状態でエネルギーを効率よく消費できる身体が太りにくい身体といえます。

太りにくい身体に必要なこと

基礎代謝を上げる

何もしないで消費するエネルギーを「基礎代謝」といいます。
基礎代謝量が大きいと脂肪が消費されやすくなり、結果的に「太りにくい身体」ができあがります。
ということで、基礎代謝を上げるポイントです。

  • 朝食は必ずしっかりとる
  • 食べる際にはできるだけ噛んで、ゆっくり時間をかけて食べる
  • いきなりごはんでなく汁物や野菜から順に食べる
  • 運動をする(筋肉量を増やす)
  • 姿勢を正す(筋肉を使う)

筋肉量を増やす

運動は基礎代謝アップには不可欠で、そのキーワードは「筋肉量を増やす」です。
というのも、私たちの身体の全消費エネルギーの約60~70%が基礎代謝で消費され、その基礎代謝エネルギーが一番消費されるのが筋肉で、全体の約4割を占めます。
だから筋肉量が増えれば基礎代謝も増えるということになりますね。

太りにくい身体のための筋力アップ方法

太りにくい身体についてわかってきたら、実際にその身体づくりをしましょう。
テーマは筋肉量を増やして筋力アップです。

無酸素運動を取り入れる

運動には無酸素と有酸素があり、筋肉量を増やす目的なら無酸素運動になります。
無酸素運動は、有酸素運動と違って酸素で燃焼するのではなく、筋肉に貯めておいたグリコーゲンを使ってやせにくい体を作る運動です。
これにはダンベル、マシーン筋トレ、スクワットなどがあります。

自宅でできる無酸素運動

  • 腕立て伏せ…膝をまげて、床に着けた状態での腕立て伏せ(胸筋、上腕三頭筋)
  • 膝の屈伸(スクワット)…しゃがむ、立つの動作の繰り返し(大腿筋)
  • 腹筋…仰向けに寝て膝を曲げ、足を固定して腹筋で上体を起こす
  • 胸筋、三角筋トレ…手の平を胸の前で合わせ10~20秒ほど強く押し付ける
  • 仰向けに寝て足を10~30秒前後上げる、左右に倒す(腹筋、横腹部、臀部)
  • 立った状態でかかとを床に付け、つま先立ちとの繰り返し動作(ふくらはぎ筋)

筋肉は一定の時間(約7秒間)緊張させると発達しますから、このような動作を毎日ゆっくり行うと効果的です。

赤筋を鍛える

身体には白筋と赤筋の2種類の筋肉があります。
白筋は身体の表面近くにある、力を使う運動で働く筋肉で、赤筋は身体の内部にある、呼吸のために肺を動かしたり、骨を支えたり、血液循環を促すなど生命維持のために働く筋肉です。
そして、この赤筋、つまりインナーマッスルこそが基礎代謝の筋肉なのですね。

赤筋が鍛えられる運動

  • ヨガ
  • 太極拳、気功
  • バレエ
  • フラダンス

カルチャースクールに通おうかなと思っているなら、これらを選ぶと、楽しみながら赤筋が鍛えられますよ。

まとめ

基礎代謝を上げるための筋力トレーニングは、単なるダイエットに比べてリバウンドしない、メリハリのあるボディになれるなどのメリットが多いです。

均整のとれた筋肉は美しい身体の代表ですし、それこそが太りにくい身体なのですから是非、そんな身体を手に入れてくださいね!



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