寝る前にやっておきたい!リラックスノウハウあれこれ

日中の仕事などの緊張を、そのまま寝床まで持っていってしまうと、寝つきは悪くなるし眠りも浅くなってしまいます。
これを改善するには、なんといっても「寝る前にリラックスモードに切り替える」のが一番です!


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寝る前に心身をリラックスさせる方法とは?

寝床につく前のストレッチ

まずは、寝床につく前に、体をほぐして筋肉の緊張を解消しましょう。
次の順番で、やってみて下さい。

  1. 立った状態で、手足をブラブラと軽く振る
  2. 首・手首・足首をできるだけ大きく回す
  3. 腕と肩をゆっくりと大きく回す
  4. 手を腰にあてて上半身をグッと反らす
  5. 上半身を前に倒し、床に手をつく
  6. まっすぐ立った状態に戻し、あごを上げて真上を向く
  7. ふっと息を吐きながら、全身の力を抜く

ここまで終わったら、寝床につきましょう。

寝床に入ってからの「筋弛緩法」

筋肉は、一度力を入れてからスッと力を抜くと、リラックスしやすいという性質を持っています。
これを利用した方法が「筋弛緩法」です。

右足→左足→右手→左手→顔→全身の順で、「筋肉に力を入れて3~5秒静止したのち、力を抜いて10秒ほど静止」という感じでやってみて下さい。
ラストの、全身の筋弛緩は数回繰り返すとより効果的です!

仕上げは呼吸でリラックスしよう

筋肉と神経の緊張は、「息を吐くときにゆるむ」というメカニズムを持っています。
たとえば、疲れた時に大きなため息が出るのは、このメカニズムを無意識に利用しているからなんですよね。
これを意識的にやって、寝る前のリラックスにつなげようというわけです。

息を吐く時は、息を吸う時の3倍くらいの時間をかけてゆっくりとやること。
そして、息は鼻から吸い、口から吐くこと。
この2点を守って呼吸すると、どんどん緊張がほぐれていきますよ。

リラックスノウハウのポイント

上気にあげたノウハウの効果を最大限に発揮するためには「寝室を暗く、そして寒くない状態にしてからやること」が大切です。
明るかったり寒かったりすると、それだけでリラックスできなくなってしまいますからね。
すべてのノウハウをひととおりやるのが一番ですが、時間がない日は、このうちの1つか2つをチョイスしてもらってもかまいません!


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