脂肪燃焼ができる「有酸素ウォーキング」を手軽にするコツ

「有酸素ウォーキング」と聞くと、なんだかちょっと難しそうだと思ってしまいませんか?

実は、そんなことないんですよ。
いつもの歩き方を工夫するだけで、通勤・通学・買い物・散歩を、有酸素ウォーキングに変えることができるんです!


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有酸素ウォーキングのポイント

前を向いて歩こう

下を向いて歩いていると、猫背ぎみになり、姿勢がゆがんで体内循環も悪くなってしまいます。
これではせっかく歩いていても、有酸素効果はなかなか得られないんですよ。
歩く時は前を見て、視線は10~20メートル先を向くようにしましょう。

ひじを曲げて、脇は締める

ひじを曲げて脇をしっかりと締めると、自然と重心が上にあがり、スッとしたキレイな姿勢をとりやすくなります。
できれば、歩く時はひじを大きく振りましょう。
ダラダラ歩きにしないためにも、大切なポイントですよ。

歩幅は大きめに

有酸素効果を出すための大きなポイントとなるのが、「いつもの歩き方よりも歩幅を大きくすること」です。
いつも以上の歩幅で歩くと、これがかなりの筋肉刺激となり、燃焼効果を出せるというわけです。
逆に歩幅が小さいと、後ろ足の蹴りにも筋肉を使わないし、股関節周りの筋肉もほとんど使わないんですよね。
歩く時は「歩幅は大きめ」を心がけましょう!

かかとから自然に着地する

つま先から着地する歩き方は、ものすごく不自然になってしまいますので、着地はかかとからするようにしましょう。
ただし、あまりに「かかと着地」を意識しすぎると、着地の際に地面をガッとかかとで蹴るような、ぎこちない動きになってしまう人がいます。
これでは、着地のたびにひざなどに衝撃が来るので逆効果。
「普通に歩いて、つま先着地になってなければOK」ぐらいの気持ちでいれば大丈夫ですよ。

いかがでしたか?

このように、ちょっとした工夫で、どこでも簡単に有酸素ウォーキングができます。
ただし、通勤時の歩行をウォーキングにしようとする場合は、絶対に「ヒールが高い靴」はやめて下さいね。
ヒールにより最初からかかとが上がっているため歩行スタイルが不自然になること、着地の際の衝撃が強くなってしまうことなど、デメリットが多いんです。
歩く時は「ペタ靴」で、オフィスに着いてからヒールのある靴に履き替えましょう!


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