オルニチンで基礎代謝をあげて、健康美ダイエット

オルニチン

オルニチンは、ヒアルロン酸やコエンザイムQ10などと共に、特に30代~40代あたりからの美容と健康に大変効果的な成分です。
食品に含まれている天然の成分で、身体作りの基本、細胞の活性化を促す働きがあります。
そんなオル二チンについての情報、効果や摂取の方法などを詳しくご紹介します!


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オルニチンについて

オルニチンは、アミノ酸の仲間で「遊離アミノ酸」の一種です。
ちょっとややこしい専門用語みたいですが、アミノ酸は私たちの身体を作り上げている基本成分ですから、是非知っておきましょうね。

アミノ酸は身体作りの基本成分

アミノ酸は私たちの体の血管や内臓、筋肉などの元になるタンパク質を構成しているのもので、必須アミノ酸9種類と非必須アミノ酸11種類があります。
その中でさらに、たんぱく質を構成して動かない「結合アミノ酸」と、結合しなくて身体中を巡る「遊離アミノ酸」に分けられます。

オルニチンは遊離アミノ酸ですから、脂肪内や血中などを巡りながら必要なときすぐに働けるように準備している単独行動のアミノ酸ということです。
人の身体の20%はアミノ酸ですから、いかに重要であるかが分かりますよね。

オルニチンの効果

オルニチンの効果をまとめました。

  • 成長ホルモンの分泌を促進(基礎代謝を上げてダイエット効果)
  • 細胞分裂を活発にする(美肌効果)
  • 体内でコラーゲンの原料の一つであるアミノ酸(プロリン)に変わる
  • 肝臓で蓄積される有害物質を解毒する効果
  • 肝機能のはたらきを高め疲労回復効果がある

成長ホルモンの分泌促進機能は、筋肉量が増えるので基礎代謝がアップします。
また、細胞分裂を活発にする働きは、細胞の新陳代謝を向上させるので、肌の状態がよくなり髪の毛にもツヤが出て美しくなります。
そして肝機能を高める効果は、お酒の飲みすぎ、二日酔いの予防にもなります。

オルニチンを摂取するには

オルニチンは、食べ物も中に含まれている成分です。
ただ、食事からだけでは不足しがちなので、サプリメントで摂取するのもお勧めです。

オルチンを含む食べ物

  • しじみ
  • エノキタケ
  • ヒラメ
  • キハダマグロ
  • チーズ

オルニチンを含む食品の代表的な食べ物は「しじみ」です。
基本的に食品に含まれているオルニチンは微量なのですが、そんな中でも「しじみ」が比較的多く含んでいて、100gあたり(しじみ35個分ぐらい)に、オルニチンが約10~15mg含有されているといわれます。

しじみというと、お味噌汁の定番ですね。
しじみは冷凍すると、その成分を増す特性がありますので、冷凍したしじみでそのままお味噌汁にすると、簡単でかつオル二チン成分が効率的に摂取できるのでお勧めですよ!

オルニチンの副作用

食品に含まれるオルニチンが少量なので、サプリメントで補う方法もあります。

サプリメントというと副作用が気になりますが、オルニチンは体内で蓄積されていくものではないので、よほどの過剰摂取でないかぎり心配することはないそうです。
とはいえ、極端な過剰摂取は控えて、表示されている1日あたりの摂取目安量は守るようにしましょう。

いかがでしたか?

オルニチンは、私たちが健やかに美しくいられるために重要なアミノ酸であることがおわかりいただけましたね。
是非、積極的に食生活に取り入れて、健康美ダイエットと元気な身体づくりに役立ててください!



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