冷え性の原因って、そもそも何か知っていますか?

「私って冷え性なの」と一言でいっても、実はその原因はいろいろあります。
知っているようで、実はあまりちゃんと知らなかった「冷え性の原因」を、ここで見ていきましょう!


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冷え性の原因あれこれ

自律神経の乱れ

私たちの体は、自律神経のバランスによって、体温調節をしています。
仕事している時や緊張時などに働く交感神経は毛細血管を収縮させ、リラックスしている時などに働く副交感神経は毛細血管を拡張させるんです。
ところが、自律神経のバランスが狂うと毛細血管が常に収縮してしまうなど、血液の流れを悪くしてしまうことがあり、それが冷えにつながるんです。

ホルモンバランスの乱れ

女性の体は生理があることから、元々ホルモンバランスが乱れやすいという状態にあります。
生理痛がひどい人に冷え性の人が多い、というのは、まさにこの典型例です。
ホルモンバランスの乱れは、脳を通じて自律神経をも乱してしまいますので、これも冷えにつながるわけですね。

血管の細さ

女性は男性に比べて血管が細いため、ちょっとした血管収縮でもすぐに血液の流れが悪くなってしまいます。
ですから女性は男性以上に、血行促進を心がける必要があるということですね。

筋肉の少なさ

女性の体は男性よりも筋肉が少ない、というのも冷え性を招く大きな原因となっています。
筋肉が少ないと基礎代謝、つまり「体内エネルギー生産」も少なくなるため、体の燃焼が起こりにくいのです。

つまり、女性は冷え症になりやすい!

いかがでしたか?
こうしてみると、女性の体は男性に比べてかなり「冷え症なりやすいというハンデ」がある状態になっていますよね。

ですが、何も対策ができないというわけではありません。
冷え性の原因として挙げたものの中で、「血管の細さ」だけはどうしようもありませんが、それ以外の原因については対策をとることが可能です。
自律神経やホルモンバランスの乱れは、ストレスを溜めない生活の実践・規則正しい生活の2点を心がけるだけでもかなり改善されます。
また、日常生活の中に少しでもストレッチやエクササイズなどを取り入れて、筋肉量を増やすことも頑張りたいですね。



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