日常生活に取り入れるアロマテラピー

アロマ

ストレス社会と言われる現代、街中のお店には次々とアロマテラピー関連の品々が並ぶようになりました。
一昔前に比べると、扱っている商品の種類も用途も随分増えて利用方法に戸惑うほどです。
では数々のアロマオイル(エッセンシャルオイルや精油とも言います)には、私達の実際の生活の中でどんな使い方があるのでしょう?


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アロマオイルの代表的な3つの使い方

香りを楽しむ芳香浴

最もスタンダードな楽しみ方で、様々なアロマオイルの香りの中から自分の好きな香りをセレクトし、異なる種類をブレンドしたりしながら香りを楽しむ方法です。

リラックスしたいとき、疲れた頭をリフレッシュしたい時、仕事に対するやる気を出したい時など、気分転換したいときにぴったりです。

次の様な見た目も十分に楽しめるお気に入りのグッズなどを使って精油の成分を空気中に拡散させます。

  • オイルウォーマー
  • ディフューザー
  • アロマスプレー
  • キャンドル

何も用意できないときは、マグカップにお湯を入れ、精油を数滴たらしておくだけでもほんのりとした香りを楽しめます。

健康のためのアロマ

1、殺菌作用
殺菌作用のあるティートゥリーやユーカリ、ペパーミントは寒い季節の風邪対策に効果的です。
ティートゥリーを水に1滴たらしてうがいに使ったり、ウィルスにも強いメントールの成分が含まれるペパーミントを使って呼吸器から吸入することで風邪を予防する事ができます。

2、乗り物酔い予防
乗り物酔いにも効果があるとされるペパーミントは、1~2滴ハンカチに垂らして匂いを鼻から吸収するだけで効果があります。

3、二日酔いに効く
カモミールやグレープフルーツは二日酔いに効果があり、スッキリとした気分にしてくれます。

マッサージによる高いアロマテラピーの効果

アロマオイルを、キャリアオイルと呼ばれるマッサージ用オイルに混ぜて、疲労した足や腕、肩から背中にかけてマッサージします。
香りによるリラックス効果と、マッサージによって身体の中にオイルが取り込まれることにより高いアロマテラピーの効果が期待できます。

希釈は精油やオイルの種類によって異なるので注意書きをよく読んで使いましょう。
一般的には精油の濃度が1%以下になるように希釈したほうが良いとされています。
刺激が強く、マッサージには使えないオイルもあるので注意してください。

いかがでしたか?

消臭剤や化粧水、シャンプー、ハンドクリームなど、細かく分類するとまだまだ使い方の多様なアロマですが、大分類した3つの使い方をご紹介しました。

好きな香りをいつでもどんなときでも身近なものにして、アロマを使った快適な日常生活をぜひお楽しみ下さい。

精油の香りによる効能をまとめた記事もありますので参考にしてみて下さい。
症状別アロマテラピーまとめ



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