敏感肌の人の為の正しいニキビケア

敏感肌の人は、バリア機能が低下していることもあり、大人のニキビができやすい状態にあるといえます。

このニキビケアを間違えてしまうと、さらに悪化させてしまう可能性も!
敏感肌でニキビができてしまったらどう対処したらいいのか、それを考えてみましょう。


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ニキビができた時のケア、どうすればいい?

洗顔のしすぎは悪化のモト!?

「ニキビは皮脂汚れと菌が合体したようなものだから、ニキビを早く治すためには、汚れを落として肌を清潔にできる洗顔が一番!」と、せっせとこまめに洗顔する人がいます。

確かに肌を清潔にすることは大切ですが、だからってしつこい洗顔はダメですよ。
なぜなら、肌のうるおいがなくなり、バリア機能が低下してしまうからです。

洗顔の回数はいつもどおりで、だけどその際には汚れをしっかり落とすことを心がける、この方が負担が軽くていいというわけです。

保湿効果のあるスキンケア用品を使おう!

ニキビができているとどうしても、そこにうるおいを与えてしまうのは「ニキビにエサをやるようなもの」だと思えてしまい、避けたくなりますよね。
確かにニキビのあるところに油分を与えるのはあまりよくありませんが、「保湿」は必要です。
肌を乾燥させればさせるほど、バリア機能は低下してしまうんですから。
ノンオイリー・オイルフリーのスキンケア用品で、保湿性が高いものを使い、肌の水分を逃がさないようにしましょう!

UVケア用品は使えるの?

ニキビ中でも、UVケアはやっておくことがオススメ!
なぜかというと、紫外線がニキビの原因になったり、症状を悪化させることもあるからです。

ニキビができている際のUVケア用品は、できるだけ油分の少ないものを使いましょう。

いかがでしたか?

ここでは「ニキビができた時の対処」をご紹介しましたが、「そもそもニキビができにくい肌」を作ることも大切です。
ニキビの要因の中には「ストレス・喫煙・睡眠不足・生活習慣の乱れ」などといったものもありますので、こうしたところの改善も心がけていきたいですね。


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