ダイエット中の飲み会、こうやって乗り切ろう!

仕事をしている人にとって、避けて通れないもののひとつが「飲み会」ですよね。

特に、ダイエット中の人にとっては飲み会はまさに「天敵」のような存在。
長時間飲んだり食べたりすることでカロリーオーバーになり、それまでのダイエットの努力も無駄になってしまった・・・なんてことも。

飲み会はコミュニケーションの場でもあります、いくらダイエット中であっても毎回断るというのは難しい、というのが困りものなんですよね。

「飲み会に行かなければいけない」というなら仕方ない!
せめて、その飲み会で太らないように工夫していきましょう。


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飲み会で太らないために気をつけるべきことは?

飲み会での摂取カロリーを抑える工夫

飲み会での摂取カロリーを抑えるために、以下のような工夫をしてみましょう。

  • ビールは最初の1・2杯だけにして、あとは水割りやウーロンハイなどをゆっくりと飲む。
  • はじめのうちにサラダなど生野菜を口にして、体内の消化酵素を増やす。
  • 揚げ物・炒め物・練り物は連続で口に入れず、野菜のおかずと交互に食べる。
  • 飲み食いに集中することを避けるため、積極的に会話をする。
  • 就寝予定時間の2時間前をきったら、あとはウーロン茶を飲むだけに切り替える。
  • ラストオーダーを聞かれても無理に頼んだりしない。

寝るまでの「口さみしさ」はガムで乗り切ろう!

飲み会のあとって、なぜかまだ何か口にしたくなりますよね。
駅の売店でチョコや飴を買ってパクパク・・・なんてことをついついしてしまう人も多いと思います。
家に帰ってお茶漬けまで食べちゃう人もいます。

でも、ここでいかに「追加でカロリーを摂らないようにするか」が大きいんですよ。
ローカロリーで、しかも長持ちするのがキシリトールガムです。
飲む予定がある日は、あらかじめポケットの中にガムを数粒だけ入れておきましょう。
キシリトールガム数粒ならカロリーはわずかなものですから、それが原因で太る心配はいりません。

しかも、キシリトールはおなかをゆるくする効果もありますから、翌朝に「飲み会でおなかに入れたものをスッキリ出す」というのを手伝ってくれるというメリットもありますよ!

いかがでしたか?

以上のような点に気をつけていれば、しっかりと飲み会に参加しながらも、太ってしまうことを避けるのはじゅうぶん可能です!


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