「口さみしくてつい食べてしまう」癖をストップさせる方法

「そんなにたくさん食べてないはずなのにやせられない」という人の中には、実はちょこちょこと「口さみしいからつい何かを口にする」ということを無意識にやっている人が少なくありません。

食事は普通または控えめの量でも、気がつけば何かちょっとしたおやつなどを口にしていませんか?
この習慣を何とかしないと、ダイエット成功は難しいですよ~。


Ads by Google

「ついつい口にしてしまう」原因はストレス!

何だか口さみしさを感じて、つい何かを口にしてしまう人の多くは、「小さなストレスの積み重ね」状態になっているケースがとても多いです。
ストレスも極度まで行くと食欲がなくなってしまいますが、その前の段階では、ストレスが食欲中枢に刺激を与えて、食べる方向に走らせてしまいやすいんです。

というのも、糖分を摂取すると、脳内で精神を鎮めるセロトニンが分泌されるからなんです。
「このぐらいのストレスなら糖分摂取で対応できる」と体が判断することで、「何かを口にしてしまう」という結果につながるわけですね。

食べること以外でのストレス解消をしよう

ストレスによって食欲が出てしまった場合は、それを「食べて解決」するのではなく、「食べてしまうモトとなるストレスを他の手段で解決」するのが一番です。

何かを食べたくなったら、まずは水かお茶をゆっくり飲んで落ち着きましょう。
その後に深呼吸をするなど、ちょっとしたリフレッシュを心がけるだけでも、ストレスによる食欲は軽減されます。
可能であれば、外出するのもいい手ですよ。
自宅にいる時なら、ヒーリング系の音楽をかけながら、アロマを楽しむのもおすすめです!

それでもどうしても食べたい時はこれ!

しかし、そうした気分転換をやっても、どうしても「何かを口にしたい」と思った場合は、こういう方法も試してみましょう。

子ども用の歯磨き粉で、歯を磨く。

子ども用の歯磨き粉は、お菓子のような味がついているものも多く、歯を磨きながらその味を味わうのもいい手です。
しかも、歯磨き後はしばらく「何かを食べてもまずく感じる」という状態になりますから、その後にまた食べてしまうことも抑えられますよ。

シュガーレスガムを噛む

ガムは頭の回転を良くしてくれるとともに、噛む力の増強にも良く、空腹感を和らげてくれます。
シュガーレスでキシリトール配合のものは、太る原因や虫歯の予防にもなるので最適です。

おやつ用のこんぶを食べる

それでもやっぱり何かを食べないと気がすまない、という人は、おやつ用のこんぶを食べましょう!
こんぶはカロリーがとても低く、しかも噛みごたえがあるので、カロリーを摂らずに満腹感を得るのには最適です。
食物繊維豊富で美容にも役立ちますよ!

いかがでしたか?

「ついつい口に」というクセをなくすだけで、摂取カロリーはかなり抑えられるようになりますよ!
他にも、コンニャクゼリーなどもカロリーが低く、お腹が満たされるので良いおやつだと言えるでしょう。
食事が少なすぎると間食の原因にもなるので、量を見直してみることも大切ですね。(^O^)



Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索