女性必見!生理前のイライラを治す方法

生理の2週間から1週間くらい前からイライラしたり、気分が沈んでしまったり、涙もろくなったり・・・。
一緒に暮らしている人がいると、更にストレスが溜まってしまったり。
女性の80%は経験していると言われています。
今回は、このイライラを緩和する方法をご紹介します!(^O^)


Ads by Google

なぜ生理前はイライラするの?

女性の8割が経験しているという、生理前のイライラ。
これはホルモンバランスが乱れることで引き起こることが多い症状です。
環境の変化やストレス等でホルモンバランスが乱れ、症状が重くなると頭痛なども併発して起き上がるのもしんどいくらいになってしまいます。
これらの症状をPMS(月経前症候群)と呼びます。

生理前のイライラを治す方法

豆乳を飲む

女性ホルモンと似た働きのイソフラボンでホルモンバランスを整えます。
その他、きな粉・納豆・豆腐・味噌などの大豆製品も効果的!
普段の食事に積極的に取り入れてみましょう。

からだを温める

からだが冷えることで、ホルモンバランスや自律神経が乱れます。
手先や足先から冷える末端冷え性の人は足もとから温めるとからだ全体も暖まりやすいといわれています。
また、飲み物は冷たい物ではなく、常温のお水やお茶、ホットレモンやショウガ湯、ホットミルクなどを飲むようにしましょう。
お風呂でも、シャワーだけではなく湯船に浸かることでからだの芯から温めることができますので、積極的に入るようにするなどをおすすめします!
普段から、からだを冷やさないようにしましょう♪

適度に運動する

適度な運動がホルモンバランスを整えます。
リラックス系のヨガやストレッチは取り入れやすくてオススメです!
普段の通勤や買い物も少しだけ早歩きをしてみたり、できるだけ階段を使うようにするとがんばって運動しなくても自然にからだを動かすことができますよ!(´∀`)

よく眠る

睡眠不足でホルモンバランスが乱れてしまいます。
お肌にも悪影響を及ぼしたりするので、お肌のゴールデンタイムといわれている午後10時〜深夜2時までのゴールデンタイムに眠りにつけるように心がけるとホルモンバランスも整います。
夜更かししないように、良質な睡眠をとりましょう!

産婦人科に相談しよう!

それでもよくならない、症状が重くて生活に支障をきたしてしまう。
イライラと情緒不安定で彼氏や旦那さんと大喧嘩してしまう。
無気力・決断力の低下で仕事も思うようにできない。
そんな方は産婦人科に行きましょう。
PMSで悩んでいる人がお医者さんへ行ってよくなったという事例はたくさんあります。
きちんと説明してくれて、お薬を処方してくれますよ。

漢方薬

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)という漢方薬は血行をよくして体を温め、ホルモンバランスを整えるお薬です。
産婦人科によっては漢方薬を処方していない所もありますので、事前に「PMSで漢方薬を検討している」事を伝えるといいですよ。
飲み始めてから3ヶ月ほどで効果が現れるそうですが、人によっては変わらない場合もあるそうですのでその場合は別の方法を相談しましょう。

低容量ピル

低用量ピルでホルモンバランスを整えることができます。
避妊にも効果がありますが、PMSにもダントツで効果を発揮します。
生理開始から飲み始めますが、次の生理前には症状が軽減されます。
また生理前の肌荒れやニキビもほとんど出なくなります。
漢方薬と併用することもできます。
必ず病院で説明を受けて、処方してもらいましょう。

避妊するためや風俗の方が服用してるイメージがある方もいるかもしれませんが、全くそのようなことはありません。
ピル専門の病院でも普通の人が通っていますので、安心して行ってくださいね。

いかがでしたか?

生理前のイライラは、自分ではどうすることもできないですよね。
性格などとは関係なく誰もが出る可能性のある症状なので、辛いなと思ったら、今回ご紹介した方法を試してみてください。
生理は赤ちゃんを作るために必要な女性の自然の摂理です。嫌だと思わずにうまくつき合っていきたいものですね。(*^○^*)



Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索