シミ予防ができる手作り美白パックの作り方

美白パックの作り方!

 
日差しが強いと紫外線をたくさん浴びてしまうので、美白ケアも念入りになりますね。
念入りなケアには、やはりパックです。
そんな美白パックを手作りしてみませんか?
手軽にできて効果があるという手作り美白パックの作り方をご紹介します。


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材料別美白パックと作り方

市販の美白パックもたくさん紹介されていますが、高価なものも多いです。
経済的で、かつ美白効果が期待できる手作りパックは、やはり人気があるようですね。

手作り美白パックをふたつご紹介しましょう。

お茶の葉美白パック

お茶は昔から色白美人をつくると言われます。
最近は、洗顔料にもお茶の葉が配合されているものが大人気ですね。

材料

  • 粉末にした緑茶(粉末の緑茶青汁でも可):1g〜10g
  • 小麦粉:50g
  • 水:適量

水は適量でOK。顔に塗りやすい硬さになるまで水を加えていきます。

作り方

  1. 飲み終えた茶葉をレンジで乾燥し、すり鉢で粉状にする。(粉末の青汁をつかう場合は、そのままでOK)
  2. 粉状になった茶葉を小麦粉と混ぜる
  3. 様子を見ながら、少しづつ水を入れて少し硬めのクリーム状にする。
  4. それをお肌に塗って10分ほどパックし、最後は洗い流す

お茶はビタミンC、カテキン、ビタミンEなど、美肌に欠かせない成分が入っています。
どうせ捨ててしまう茶葉で美白効果があるなら、使わないテはありませんね。

ヨーグルトきゅうり美白パック

ヨーグルトを食べるときに、上澄みに水分状のものが溜まりますよね。
これは「乳清(別名ホエイ)」といって、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、多糖類などの栄養素を含む優れものなのです。
これを利用して、かつきゅうりのビタミンCを使ったお手軽な美白パックです。

材料

  • プレーンヨーグルト80ml
  • きゅうり半分

作り方

  1. プレーンヨーグルトを茶漉しにいれて、「乳清」が下に溜まるように、ヨーグルトから水分を抜く
  2. きゅうりをすりおろしておく
  3. 溜まった「乳清」で、まず肌をパッティングする
  4. ヨーグルトとすりおろしたきゅうりを混ぜる
  5. 目元、口元は避けて、顔に塗り5分ほどたったら、水で洗い流す

「乳清」は、乳酸から得られる、フルーツ酸の一種で、角質を取り除く力(ピーリング)に優れています。
高い美白効果、抗シワ作用を持ち合わせた成分と言われています。

また、ヨーグルトだけではビタミンCが不足なので、そこにきゅうりが入ることで美白効果はさらにアップします。

きゅうりイメージ

いかがでしたか?

お手軽にできる美白パックで、人気のあるものをご紹介しましたので、トライしてみてくださいね。

ただし、食品なのでひとつ注意していただきたいのはアレルギー反応です。
小麦粉や緑茶があわない方がいるようなので、顔に塗る前に必ず腕などの目立たない部分でパッチテストをしてから行って下さいね。



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