意外!?うっかり日焼けに注意するポイント6つ

紫外線は、サンサンと陽が降り注いでいるときだけでなく、肌寒い曇りの日でも、たとえ短時間の外出でも、少しずつ浴びてしまっているのです。
そのようなわずかな紫外線が、蓄積してシミやシワになるのです。
美白のために注意したいポイントをご紹介します。


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うっかり日焼けのシーン

曇りのとき

晴れの日だけUVケアをすればいいんじゃないの?と思いがちですが、違います!

紫外線は雲を通過して地上に届き、肌にダメージを与えてしまいます。
晴れの日を100とした場合の紫外線の通過率は、

晴れの日 100
65
20

たとえ曇っていても、雨の日も紫外線対策はした方がいいでしょう。

涼しいとき

まだ涼しい春先から紫外線は増えていきます。
また山の上や高原などの標高が高いところでは紫外線が多くなります。
標高の高いところに行くときは万全の紫外線対策が必須です。

部屋の中にいるとき

紫外線A波は、ガラスを通過するので、屋内や自動車内、電車の中にいても油断できません。

日陰にいるとき

紫外線には、地表で真っ直ぐ届く”直射光”と空気中で四方八方に広がって地表に届く”散乱光”があります。
日陰にいてもコレを浴びることになります。
散乱光の量も侮れません。

長袖で防備しているとき

洋服の上からでも容赦なく通す紫外線。
気づかないうちに日焼けをして、ムラになっていることもあります。

UV加工の施されたカーディガンやストールなどを羽織ると良いでしょう。

短時間でも

ちょっと洗濯物を干すだけ、ちょっと近所に買い物に行くだけ。
そんなほんのちょっとが紫外線のダメージを受け、シミの原因になってしまいます。

いかがでしたか?

うっかり日焼けのシーンに出くわしてしまう方も多いのではないでしょうか。
紫外線を浴びないよう工夫したり、日焼け対策をしたりして、充分に注意しましょう。


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