太らないように間食をする方法

間食

間食は太るからダメ!・・・と、思ってストレスをためていませんか?
食欲は我慢すればするほど、その後に抑えきれないほど強くなります。
そして間食を止めて食欲を我慢していると、食事の時にドカ食いしてしまう可能性が高いです。
そうならないように、上手な間食の方法をご紹介しましょう。


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間食について

間食とは、昔、食事が朝と晩だけという1日2食の時代に、農民たちが体力維持のため休憩時に取っていたものです。
しかし現代は1日3食になり、栄養バランスも豊富なので、間食が余分な脂肪を蓄積する危険性がでてきました。
甘いもの、脂質の高いもの、カロリーオーバーなものは体重を増やし、体脂肪をアップさせる原因になるのです。

でも、間食にはメリットもあります。
メリットになるような食べ方や食べ物とは何でしょう?

間食のメリット

間食は、昼食と夕食の間がかなり空くため、血糖値が下がって仕事の能率に影響しないように栄養補給をします。
また、長時間の空腹感から、夕食をドカ食いしなくて済むというメリットもあります。

しかし、このメリットを生かすには、条件があります。
それを守らないと、太るというデメリットになりますので、注意しましょう。

間食に適している食べ物

基本的には、低カロリーで腹持ちのいい食べ物がおすすめです。
食物繊維を多く含む物は腹持ちがよく、低カロリーな物が多いので間食に取り入れてみましょう。

くだもの ビタミン類が豊富で、果物の糖分は脳のエネルギーになる
さつまいも 糖分の吸収を抑えてくれる働きがあり、食物繊維が多く含まれているので便秘の解消にもなる
大豆 高タンパクで必須アミノ酸を多く含み、糖分が脂肪に変わるのを抑えるサポニンが豊富

これらの素材が含まれた間食を摂ると、栄養的な補助としてメリットがあります。
さつまいもなら、焼き芋にすれば甘くて美味しいですし、大豆なら大豆クッキーなどですね。

そして間食の時の大切なポイントは、しっかりと水分を摂ることです。

間食にお菓子を食べたいなら

間食は、どうしてもお菓子じゃないとストレスがたまってしまう!という方も多いでしょう。
そのためには、守るべきルールがありますのでご紹介します。

洋菓子より和菓子

糖分と脂肪分を一緒に摂ると体に脂肪がつきやすくなります。
洋菓子は砂糖とバターやクリームを一緒に使っているものが多いうえに、カロリーが高い物が多いので太りやすいです。
それに比べ和菓子は油分をつかっていないものが多く、カロリーも比較的低い物が多いので食べるなら和菓子を選びましょう。

  • ショートケーキ 270kcal >草もち 110kcal
  • カスタードプリン 218kcal >水羊羹 160kcal
  • シュークリーム 250kcal > 串団子(しょうゆ) 100kcal

量を減らさずに、カロリーを減らす

甘い物を食べると、人は幸せな気分になりストレスの解消や癒しもなります。
ですから、今まで食べていた量を急に減らすとストレスになるので、量ではなくカロリーを減らす工夫をしましょう。

ちなみに、3時のおやつということでの間食であれば、200kcalまでOKらしいです。
カスタードクリームのみのシュークリームでぎりぎり190kcalということですので、これだとひとつしか食べられませんが、和菓子の串団子だと2本食べられるということになります。

本当に食べたい時だけ食べる

空腹を感じるのは血液中の血糖が少なくなった時で、それが脳に食べるように指示をだし食欲となります。
ですから血糖を増やしてあげれば空腹感がなくなるので、甘い飴を食べたり砂糖入りのコーヒーや紅茶でも空腹を紛らわすことができます。

重要なのは、間食は体がそういった時だけに食べるようにすることです。
つい、口が寂しくて…という理由で食べる事が一番危険です。
テレビを見ながらとか、おしゃべりをしながらといった 「~しながら」で食べる間食はやめましょう。
永遠に食べ続けてしまいますからね。

いかがでしたか?

間食、おやつなど、甘いものは心を癒し、ストレスを解消する大切なお楽しみです。
大切なのは、それを太る原因にしない食欲コントロールですね。
上手に利用して、豊かな食生活を送るようにしましょう!


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