スキンケアの基本、美肌の為の正しい洗顔方法

正しい洗顔方法

美しい肌は洗顔からというほど、洗顔はスキンケアのなかでも基本となっています。
同じ年齢でも若々しい肌をした人と、年齢より老けた肌の人との美容生活を調査した所、肌が若く見える人はきちんと洗顔ができていたという調査結果もあるほどです。
正しいスキンケアをする為の基本をまとめました。
そんなの知ってるよという方も、洗顔の基本ができているかもう一度確認してみて下さいね。


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正しい洗顔の基本

泡立ててから洗う

洗顔料を直接顔につけて泡立てるのは厳禁です。
洗顔料に水を含ませ、泡立てネットなどを用いて十分に泡立て、その泡で汚れを包み取るようにして洗顔しましょう。
泡立てネットは100円均一でも買えますが、オーガンジーでできている物は、きめ細かい泡が作れるので断然おすすめです!

洗顔しすぎない

1日に何度も洗顔はしないでおきましょう。
洗顔料は洗浄力が高く過度な洗顔は必要な皮脂を奪ってしまいます。
とくにニキビに悩んでいる方は、皮脂が分泌されるからと洗顔を多くしがちです。
しかし、洗い過ぎは逆に、肌を傷つけてしまったり、皮脂の取過ぎでさらに皮脂を分泌させる結果となってしまいます。

TゾーンとUゾーンを意識して洗顔

額と鼻筋のゾーンと頬とあごのUゾーンは、同じ顔の皮膚ですが皮脂の分泌のされかたが全く違います。
TゾーンのほうがUゾーンよりも皮脂の分泌が多いため、Tゾーンへは適切な洗浄力でも、Uゾーンへは強過ぎます。
Tゾーンから洗浄をはじめ、Uゾーンはなるべく優しく短時間で洗浄し終えましょう。

洗顔料の適正な使用量を確認しておく

洗顔料の使用量を誤って使っている方が多いようです。確認はしていても、自分の好みの量で使ってはいないでしょうか?
適正な使用量がありますので、きちんと適正量で使うようにしましょう

洗顔料が残らないようにすすぐ

特に洗面台で髪をまとめて洗顔する場合、髪の毛の生え際に洗顔料が残ってしまう場合があります。
肌荒れやニキビの原因となってしまいますので、すすぎ残しが無いようにしっかり水ですすぎましょう。
その後、清潔なタオルでこすらないようにやさしく顔を拭きましょう。

いかがでしたか?

洗顔は美肌の基本です!高価な化粧水をつけても洗顔がきちんとできていないと意味がありません。
もう一度見直してみてくださいね!



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