肝斑・シミの薬トランシーノを激安で購入する方法

肝斑(かんぱん)、皆さん聞いたことありますか?
通常のシミとは異なり、正しいケアをしないと悪化してしまうことも。

そんな肝斑を治す唯一の薬として注目の『トランシーノ』ですが、1ヶ月に6000円近くかかる高価なお薬なんです。
そこで今回は、そんなトランシーノを激安に購入する方法を教えちゃいますよ!


Ads by Google

肝斑(かんぱん)って?

肝斑の特徴は、画像の様に下まぶたを避けて、頬の高い位置にスプレーで吹きつけたようなシミが左右対称にできます。
30代〜40代に多いのですが、20代でも出来る人もいます。
妊娠を機にできたり、ピルを飲むことでできたりなど、女性ホルモンの影響だと言われています。

悪化するので気をつけよう

紫外線を浴びることで悪化したり、通常のシミのようにレーザー治療をすると悪化してしまいます。

肝斑の薬を格安でゲットしよう!

薬局で売ってる肝斑の薬『トランシーノ』は、6000円くらいしてしまいます。
早い人だと2週間くらいで効果が出る人もいますが、一般的に2ヶ月サイクル(2ヶ月使って2ヶ月休んで)で服用します。
続けるにはなかなか高価なお薬ですよね。

有効成分はトラネキサム酸

肝斑に有効な成分はトラネキサム酸という成分です。
このトラネキサム酸はトランシーノにも配合されています。

皮膚科にいこう!

皮膚科に行くと、トランサミンというトラネキサム酸のお薬を出してくれます。
ちなみに、トランサミンは第一三共が出しているお薬で、トランシーノは、第一三共ヘルスケアというグループ会社が市販薬として販売しているお薬です。

価格は?


画像のように、トランサミン以外にも、ハイチオールとフラビタン、ビタミンCの粉末のお薬も頂いて、1ヶ月分1200円(保険適用で3割負担)程度でした。

ハイチオールは、ビタミンC・L-システインなどシミに効くお薬です。
フラビタンはチョコラBBみたいな感じで、ビタミンB群のお薬。口内炎や美肌のために有効です。
これらの合計金額を考えると、初診料1000円くらいを+して考えても、かなりお得じゃないでしょうか。

皮膚科の選び方

肝斑以外にもしっかり美肌ケアをしたい場合は、皮膚科を専門としているところを選ぶといいでしょう。
とにかく安く肝斑のお薬を試してみたいという方は、内科や皮膚科を両方やっているような街のクリニックを選ぶといいのではないでしょうか。

美容皮膚科の場合は、初診料3000円というところもありますので、事前に電話で初診料も問い合わせしておくといいですよ!

いかがでしたか?

続けるためには、同じお薬なら安くゲットしたいですよね。
皮膚科に行ったことない方も、これを機会に賢く使ってみてはいかがでしょうか。


Ads by Google



サイト内検索