集中力や記憶力にも!症状別アロマテラピーまとめ

アロマテラピー

「香り」は昔から人々の心を潤す重要なツールとして用いられていました。
現代では、「アロマテラピー」を生活に取り入れられている方も多いのではないでしょうか。
心理的作用だけではなく、身体の不調を癒す様々な力を持っている「香り」の世界をご紹介します。


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香りの歴史

人間が香りを生活に用いていた記録は大変古く、紀元前3000年頃のエジプトでは、神様への捧げ物、悪魔祓い、病気を治す、ミイラを作成するなど、主に宗教的な役割に使用され、身分の高い人が用いることが出来るものでした。その後民衆にも広がり、様々な使い方へ発展したと言われています。

香りと記憶

街を歩いている時、香水の香りに思わず振り返り、その当時の記憶が蘇る経験はありませんか?
香りは嗅覚神経を介して、感情や記憶を司る扁桃体や海馬へと伝達されます。目で見た情報は時間と共に薄れていきますが、香りの記憶は長い間消えずに残るのです。

香りと心理的作用

1日仕事をしていると時間経過と共に効率が落ち、お昼過ぎなど眠気に襲われる覚えもあるのではないでしょうか。
人間の集中力には限界があるので無理もないことです。
同一の作業を香りのある・なしで行ったテストで、香りがある場合は最後まで集中力を切らすことなく、正解率にも大きな差が生まれることが分かっています。

対応症状別エッセンシャルオイル

心の症状別エッセンシャルオイルをご紹介します。
オフィスで使う場合、ティッシュやハンカチに1摘たらして側においておくのがオススメ。
寝る時は枕カバーに1滴。
浴槽に1滴~2滴入れる芳香浴は香り成分が蒸気で拡散され、身体への吸収が良くなります。
このように生活に簡単にアロマテラピーを取り入れる事ができます。

エッセンシャルオイルは直接肌につけないように注意してくださいね。また、妊娠中の方は使用不可のオイルもありますので、お医者様などにご相談されてから使用すると安心でしょう。

集中力・記憶力不足、精神的疲労

  • ブラックペッパー
  • ペパーミント
  • レモン
  • ローズマリー

情緒不安定、生理前のイライラ

  • ゼラニウム
  • フランキンセンス
  • ベルガモット

落ち込み、自信喪失

  • クラリセージ
  • グレープフルーツ
  • ジャスミン
  • ローズオットー

ストレス、緊張、怒り、不眠

  • カモミール
  • ネロリ
  • マージョラム
  • ラベンダー

無気力

  • カルダモン
  • ジュニパー
  • レモングラス
  • ローズマリー

セックスへの不安

  • イランイラン
  • クラリセージ
  • サンダルウッド
  • ジャスミン
  • パチュリー

選び方に悩んだら・・・

選び方に悩んだら、店頭で香りを実際に体感し「これが好き!」と感じた精油を選びましょう。人間の身体は素直なので、その時身体に必要な物を選べるはずです。
精油は小さい瓶に入って「高価だな・・・」と感じるかもしれませんが、10ml1瓶で約200滴分とたっぷり使えますので、品質のよいオイルを購入されることをオススメします。


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