ベジタリアンなのに肥満!?お肉を食べないと太るって本当?

痩せたい!スタイルを維持したい!というのが女性共通の悩み…
お肉は太るからあまり食べないようにしているという人はいませんか?
それは間違いです!お肉には栄養豊富で痩せる要素がたくさんなのです!


Ads by Google

お肉の栄養素って?

お肉には、動物の種類に関係なく、筋肉の元となる良質なタンパク質が含まれています。
また、ビタミンA、B1、B2、B6、B12なども豊富に含まれており、女性に不足しやすい栄養素である鉄や亜鉛、脂肪燃焼に役立つL-カルニチンも含まれています。

お肉は、とても栄養バランスが良い食べ物なのです。

でも脂肪分が気になる?

脂身には悪玉コレステロールを増やす不飽和脂肪酸が多いのですが、脂肪の少ない肉を選べば、低カロリーで多くの栄養素を含んでおり、とてもバランスが良い食材と言えます。

脂肪の少ないお肉とは

牛肉・豚肉の場合はもも肉やヒレ肉などの赤身のお肉、鶏肉の場合はササミです。
牛・豚肉よりも鶏肉のほうがカロリーは低くなります。
ただし、カロリーが低いからと言って、鶏のササミや胸肉ばかり食べていると、脂肪を燃焼するL-カルニチンが摂取できないので、牛や豚の赤身のお肉もバランスよく食べるのがおすすめです。

脂肪の多いお肉の調理法

ベーコンやソーセージなどの加工品は脂肪分が多いので、調理前に熱湯をかけて、脂肪を落としましょう。
お肉に少量のお酒をかけラップをし、電子レンジで加熱して脂肪分を落とす方法もあります。

太りにくい体になる!

人間の体は、毎日必ず一定量のタンパク質を消費しますが、溜めておくことができないので、体に入ってこなければ、自身の筋肉がどんどん脂肪変わっていくということになります。
その結果、筋肉量が減少するので一時的には体重が減りますが、基礎代謝が低下し、リバウンドや太りやすい体質をつくる原因となってしまいます。
痩せやすい体作りには、良質なタンパク質の摂取が不可欠なのです。

じゃあ魚とか豆類は?

魚、乳製品、または大豆などの植物性タンパク質は、肉類に比べて圧倒的に吸収効率がよくありません。
プロテインやサプリを摂るのも同じことです。
もちろん魚や、大豆類も栄養がありますしおすすめですが、それだけではなくお肉もしっかり食べたほうがいいのですね。

いかがでしたか?

ベジタリアンなのに肥満になってしまう、ということがあるのは、こういうことなのです。
お肉を上手に食事に取り入れながら、痩せやすい体を手に入れましょう!



Ads by Google



こちらもおすすめ( ´∀`)

サイト内検索